視力矯正トレーニングA
続いて視力矯正トレーニング第2弾
一生を通してお世話になる、大切な目。良い視力の方も、視力低下でお悩みの方も、今以上視力が低下することのないよう、さまざまな視力矯正トレーニングにトライしてみましょう。
☆目をあたためる
眼球にも一部、血管が通っています。目の血行不良も視力低下の原因になり得ます。とりあえず、目を温めると単純に気持ちがよく、リラクゼーション効果も十分。温めた手のひらを、閉じたまぶたの上に置き、軽く押さえましょう。こり固まった毛様体筋がほぐれ、血流もスムーズになります。寝る前や、目を酷使したあとに行うとより効果的。蒸しタオルなどがあればなお良いのですが、準備が面倒ということもありますので、温感ジェルやおしぼりなどの便利グッズ頼みも良いでしょう。
☆近くを見る⇔遠くを見る
毛様体筋がこり固まってしまうことが、近視になる最大の原因です。その凝りをほぐすには、毛様体筋を緊張させたりゆるめたり、を繰り返すことです。というわけで、まずは可能なかぎり近い場所を、若干寄り目気味に凝視します。そして、すぐにできる限り遠くに視点を移します。この運動をすばやく繰り返すことで、毛様体筋が無意識に動き、こり固まるのを防いでくれる、というわけです。
いかがでしたか?いつでもどこでもできそうなカンタン視力矯正トレーニングでした。
再び、視力矯正法は次章に続きます。