視力矯正トレーニングB
引き続き、視力矯正トレーニング紹介、第三弾です。
☆パソコンを使った視力矯正トレーニング
パソコンで視力矯正とはなんだか矛盾しているようですが、ありがたいことに、ネット上で無料の視力矯正ソフトを公開して下さっているユーザーの方がいらっしゃいます。検索ツールを使い、『フリーソフト 視力回復』のキーワードで検索してみましょう(※注意:ソフトには有料・無料があります。”シェアウェア”とは有料ソフトのことです)。奥行きのある絵を目で追ったり、変形する図形を見つめたりなどのゲーム感覚のものが多いので、遊びながら視力回復トレーニングに励むことができます。
☆ストレス解消が視力矯正に繋がる?
近視のおもな原因が毛様体筋の緊張にあることはわかりました。毛様体筋は不随意筋とはいえ、立派な筋肉です。脳がストレスを感じると、全身の筋肉はこわばり、こり固まってしまいますね。それとおなじことが毛様体筋にも言えるのです。ストレスで眉間にシワを寄せ続けているようでは、眼筋もこり固まってしまいます。精神的ストレスはできるだけ排除し、全身をリラックスさせましょう。
☆目を閉じるよりも遠方の何かを凝視する
目のまわりの筋肉が凝り、目を休ませようと思ったとき、無意識に人は目を閉じます。しかし、目を閉じるよりも実は、遠方の何かをしっかりと見つめることの方が、目の休養につながるのだそう。パイロットのような目を酷使する職業の方も、疲れ目になると目をつむるのではなく、機内のできるだけ遠くの1点を見つめるのだそうです。同じく、普段の私たちも、電車に乗っているときは新聞や文庫本などの細かい字を追い続けるよりは、遠くの景色の中の看板の文字を見るなど、かんたんにできる視力矯正トレーニングを実践したいものです。
私たちが目覚めている間、目はずっと働き続けています。できるときに、できるトレーニング法で目を労わってあげましょう。