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目に優しい有効成分

視力の強い味方といえば、やはりブルーベリー!!『視力回復にはブルーベリーが効く』ということはもうすでに周知の事実。コンビニや薬局で見かけるサプリメントは、たいていブルーベリーが含まれています。視力矯正に欠かせないこのブルーベリー、いったいどんな成分が目に良いとされているのでしょうか?

【アントシアニン】

ブルーベリーなど、植物に多く含まれる成分アントシアニン。ブルーベリーの実やスミレの花などの色素は、このアントシアニンが元になっています。欧米では医療品として認可されているものもあるこのブルーベリーの成分、日本では未認可ではありますが、抗酸化作用や筋肉疲労の軽減などの効果は実証されています。筋肉疲労に効く、ということは、毛様体筋の疲労にも効くということですね。

アントシアニンはブルーベリーだけでなく、同じような色を持つラズベリー、クランベリー、プルーン、イチゴ、赤キャベツ、茄子などのほか、黒ゴマ、黒大豆などの食材にも多く含まれています。

アントシアニンとひとくちに言っても、実はその種類は5種類(=デルフィニジン・シアニジン・マルビジン・ベツジニジン・ベオニジン)あり、そのうち視力矯正など目に優しい成分は、デルフィニジンとシアニジンであるとされています。

もし視力矯正目的でアントシアニンを摂取する場合、サプリメントの成分表示に注意し、上記2成分が高配合されている商品を選びましょう。