眼球エステ時代
いろんな部位のエステが存在するとはいえ、その粋は眼球にまで達しているのですから驚きです。眼球エステとは文字どおり、眼球そのものをエステするもの。その精神は《アーユルヴェーダ》というインドの伝統的学問に基づいています。では具体的に、眼球エステとはどういったものなのでしょう?
【眼球エステの流れ】
眼球エステで用いるのが、”ギー”と呼ばれるオイル。このオイルは、無塩バターを煮詰め、何度もろ過した綺麗で純粋な成分。そして、この”ギー”というオイルの中に眼球を浸します。といっても、眼球に”ギー”を垂らすわけではありません。まず目の周辺に柵(さく)状のものを立て、池垣にしてから、その中に”ギー”を注ぎ込み、その”ギー”の池の中で目をまばたきさせるという方法です。
この”ギー”はまったく目にしみることはなく、40度前後に温めてあるため、まるで《目の温泉》という感じ。眼精疲労回復や目の血行促進、クマやくすみ除去など、眼球の健康に貢献する画期的なエステなのです。このさまざまな効果は、視力矯正にもおおいに貢献するところ。近視の進行はとくに目が疲労することが原因です。疲れ目が解決できれば、視力低下も防ぐことになります。
眼球エステ後の瞳はキラキラと輝き、完全瞳美人のできあがりです。エステにしては低価格な眼球エステ。目の小じわ対策にも最適です。興味のある方、ぜひ一度お試しを。