レーシック体験談V
レーシック体験談〜Cさん(20代女性)の場合
続いて、視力矯正レーシックを体験した人の声、第三弾です。
【Cさん(20代女性・IT会社勤務)〜地方の某クリニックにて手術】
「仕事柄、パソコンを一日中見続けるため、極度の眼精疲労とドライアイに悩まされていました。視力矯正手術のことは随分前から聞き知っていましたが、やはり恐怖感があり、迷いに迷った末、やっと検査に至りました。角膜の厚みも目自体も問題なしということで、検査はパス、順調に手術日を迎えました。
メイクは禁止、と言われていたのでノーメイクで病院へ向かいました。コンタクトレンズも手術一週間前から禁止でしたので、手持ちのメガネをかけていきました。
別室で詳しい説明を受けたあと、手術前検査を終え、いざ手術台へ。まずは、目をつむらないための固定器具を装着されます。ドライアイの自分にとって、手術の全経過の中でこの時が一番辛かったと思います。もともと涙の量が少ないので、短時間とはいえ、目を見開いたままの状態を保つのに苦心しました。あとは、黒目の固定のため、視線を動かさないように言われ、眼球をひたすら真正面に向けていました。わずか数十秒のレーザー照射でしたが、緊張のあまりもっと長く感じました。とりあえず、目が乾いて仕方がありませんでした。
終了後はまぶしさと乾燥感のため、目が開けていられず、暗室でしばらく休憩し、帰宅。翌日からメイクOKでした。ホコリよけや細菌感染予防のため、帰宅後も一週間くらい、自宅では保護メガネを装着しました。今までのコンタクトレンズ代やケア用品代がばかばかしく思えました。すべてを処分、もしくは友人に譲りました」
Cさんは念のため会社を3日間休んだそうですが、病院からは翌日から出社OKと言われており、実際に少しのまぶしさと乾燥感を除けば、余裕で出社できる状態だったとのこと。「もっと早く視力矯正しておくべきだった」と悔やまれるほどに現在は視界良好で、眠いときにコンタクトを外す必要もなくすぐ眠れるなど、生活上のメリットが増えたと大喜びでした。