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オルソケラトロジーの適性

オルソケラトロジーによる視力矯正にも、向き・不向きというものがあります。以下、そのタイプのご紹介です。

【向いているタイプ】

☆裸眼のままで生活したい方
☆コンタクトレンズやメガネの煩わしさから解放されたい方
☆視力矯正手術を受けられない未成年者
☆水泳、格闘技などのスポーツを楽しみたい方
☆職業上の理由から視力矯正器具が装着できない方
☆レーザーによる視力矯正が怖い方
☆角膜のやわらかい若年者
☆眼科医の指示をきちんと守れる方
☆近視の進行を抑制したい方
☆レーシックを受けられない妊婦・授乳期の方
☆眼圧が高くレーシックを受けられない方 など

【不向きなタイプ】

☆円錐角膜・角膜異常の方
☆強度の近視・乱視の方
☆重度のドライアイの方
☆重度のアレルギーの方
☆眼病をお持ちの方 
☆睡眠が不十分な方
☆老眼の方 など


上記の条件は向いているか向いていないか、というめやすの基準です。眼科医の診断にもよりますので、まずは病院で適性検査を受けた上で可否を判断しましょう。角膜や屈折率の検査結果によっては、オルソケラトロジー治療ができない場合もあります。

また、オルソケラトロジー用のコンタクトを試験的に装着してみる必要もあります。異物感などで耐えられないタイプの方もいらっしゃいますので、テストレンズ装着によって判断されます。