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   <title>視力矯正〜レーザー手術（レーシック）を受ける前の必須情報・眼科紹介</title>
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   <updated>2008-04-16T07:12:58Z</updated>
   <subtitle>視力矯正 ガイドでは、視力矯正のためのレーザー手術（レーシック）や視力矯正手術を受ける前に知っておきたい必須情報・基礎知識、視力矯正手術を受けれる眼科を紹介します。</subtitle>
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   <title>症状に合った目薬選び</title>
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   <published>2008-04-16T06:45:21Z</published>
   <updated>2008-04-16T07:12:58Z</updated>
   
   <summary>目のトラブルに目薬は必須アイテム！その選び方とは</summary>
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         <category term="080視力矯正　目の病気とトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[目には、つねにさまざまなトラブルがつきもの。多くの人が、市販の目薬を携帯してトラブル対策をとっておられることでしょう。

ところで、目薬はどのように選べばいいのでしょうか。目のトラブルに応じた正しい目薬選びはできているでしょうか？ここでは、目の症状に応じた目薬選びをご紹介します。

【これが正解！目薬選び】

<strong>☆ドライアイ（コンタクトレンズ装用時など）</strong>

アイトラブルの定番。できれば防腐剤なしの、涙成分に近い塩化ナトリウム、タウリンなどの配合された目薬を選びましょう。

<strong>☆ものもらい（めばちこ）</strong>

ものもらい（めばちこ）は、ばい菌が目に入ったために起こります。抗菌作用のあるスルファメトキサゾールナトリウム配合の目薬がよいでしょう。

<strong>☆充血</strong>

目の充血は、白目部分の血管が拡張しているため起こります。血管を収縮させる塩酸テトラヒドロゾリン配合の目薬を選びましょう。

<strong>☆かゆみ・花粉症</strong>

かゆみの原因ヒスタミンを押さえるため、抗ヒスタミン剤の入った目薬を選びましょう。洗眼薬と併用すると、ますますクリーンな瞳に。

<strong>☆かすみ目・疲れ目</strong>

目がかすんだり疲れたりすると、物が二重に見えて大変不快。その場合の目薬は一時的な視力矯正にもなります。毛様体筋の疲れが主な原因ですので、目のピント調節を促してくれるメチル硫酸ネオスチグミン配合の目薬がお勧めです。


メーカーによって、同じ目的の目薬であってもさし心地はまったく違います。清涼感の強いタイプ、ソフトなタイプなど、好みにあった目薬を選びましょう。

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   <title>イントラレーシック</title>
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   <published>2008-04-15T13:20:48Z</published>
   <updated>2008-04-05T09:53:47Z</updated>
   
   <summary>通常のレーシックからさらに進化を遂げた手術とは</summary>
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         <category term="040視力矯正　手術の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[通常の視力矯正法であるレーシック手術は、角膜にフラップ（蓋状の切れ込み）を形成して行われる手術のこと。しかし今、さらに進化したレーシック技術、”イントラレーシック”なるものが出現しています。

<strong>【イントラレーシックとは】</strong>

従来のレーシックよりも、さらに精度と安全性を高めたものが”イントラレーシック”です。通常のレーシックとの大きな違いは、角膜のフラップ形成にあります。手術の始まりである目の洗浄と点眼麻酔については、従来のレーシックと同じ手順ですが、ここからが違うところ。

イントラレーシック用レーザーを、角膜の一定の深さをめがけて往復線状に照射し、角膜からわずかな距離の深さに隙間を作ります。すると、隙間から上は完全に切り離されたフラップとなります。フラップを取り外した直下に、通常のレーシックレーザーよりさらに高性能な医療用レーザーを照射し、屈折矯正を行います。これは世界でも最高水準のレーシック技術。より安全で高精度な視力矯正が見込めるのです。

<strong>【イントラレーシックのメリット】</strong>

☆通常のレーシックに比べてドライアイになりにくい
☆フラップ形成における精度と安全性が高い
☆視力矯正の精度がＵＰ
☆あらゆる角膜の形状タイプにも対応可能


このイントラレーシックについては、神奈川クリニック眼科が世界一の技術水準を誇ります。神奈川クリニック眼科は国内初のイントラレーシックを行った実績を持ち、手術経験も豊富な安心クリニックです。手術機器も世界水準で最高性能のものを導入。最新技術による視力矯正をご希望の方には、神奈川クリニック眼科での手術がお勧めです。

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   <title>眼球・毛様体とは</title>
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   <published>2008-04-11T14:08:39Z</published>
   <updated>2008-04-12T11:59:37Z</updated>
   
   <summary>水晶体を支える筋肉、毛様体とは</summary>
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         <category term="010視力矯正　視力と眼球の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      毛様体とは、水晶体（＝カメラでいうレンズの役目）の両側に位置し、水晶体の厚みの調節をしている筋肉のことです。この毛様体は、近くを見ているときは緊張して水晶体を左右に伸ばし、薄くさせる役割を果たしていますが、この毛様体の緊張が長く続くことによって起きるのが近視です。長時間、毛様体が硬直することによって、その緊張が解かれないため近視になってしまうのです。毛様体の存在は、視力矯正にも密接に関わっています。

現代人に近視が多いのは、生活にパソコンやAV機器、TVゲームなどが深く関わっているためと考えられます。TVゲームの注意書きには１０〜２０分間隔で目を休ませるようにと書かれていますが、それも毛様体が緊張し続けるのを防ぐためのものなのです。

毛様体は、遠方を見ることによってゆるみます。毛様体筋を休ませてあげるためにも、パソコンなど近くのものを見続けたあとは、かならず遠くを見る習慣を身につけましょう。これだけで、近視の進行防止になり、またドライアイや眼精疲労の対策にもつながります。

毛様体は、自分の意思で動かすことができない筋肉（＝不随意筋）なので、毛様体がゆったりと休めるような環境を整えてやることが一番です。また、毛様体は目に入ってくる光によっても緊張・弛緩を繰り返します。光源を見続けることも毛様体筋の疲労に繋がりますので、長時間のパソコン使用や、暗いところでTVを見るなどの行為は控えましょう。


      
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   <title>オルソケラトロジー・よくあるQ&amp;A</title>
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   <published>2008-04-09T14:09:17Z</published>
   <updated>2008-04-09T15:00:10Z</updated>
   
   <summary>視力矯正オルソケラトロジーでよくあるQ&amp;A</summary>
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         <category term="070視力矯正　オルソケラトロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[視力矯正オルソケラトロジーに関するQ&Aを掲載してみます。

<strong>Q：日本でのオルソケラトロジーの普及が遅れているのはなぜですか？</strong>

A：厚生労働省の許可がおりていないためだと思われます。海外ではすでに数多くの国で認可がおりていますが、日本国内ではまだオルソケラトロジー視力矯正法について賛否両論であり、眼科医が個人的に海外から輸入して処方するという形式しか取れないのが実状です。海外では安全性への評価が高い視力矯正法ですが、日本では安全性、視力矯正効果両面でまだ公式に認められていません。しかし、海外のオルソケラトロジーの実績としてはなんら問題はないと思われます。

<strong>Q：オルソケラトロジーの視力矯正効果は永続させられないのですか？</strong>

A：オルソケラトロジーによる視力矯正効果は永続的ではなく、一時的なものです。長期的に視力矯正効果をもたせようとすると、角膜などになんらかのトラブルが生じるとされています。短期的な視力回復については、なんの問題もありません。

<strong>Q：オルソケラトロジーの料金について教えてください。</strong>

A：オルソケラトロジーは自由診療で、眼科によって料金が異なるため、一概にいくらとは言えませんが、平均して両目で20万円〜というところが多いようです。通常のコンタクトレンズに比べてどちらが安価か、というのも同じく一概には言えません。やはり、料金よりも、どの視力矯正法が自分に最適か、という基準で選ばれるのが一番です。かけがえのない目のことですから、治療法については慎重に判断すべきだといえるでしょう。

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   <title>オルソケラトロジーの注意点</title>
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   <published>2008-04-09T04:53:57Z</published>
   <updated>2008-04-09T14:08:44Z</updated>
   
   <summary>視力矯正オルソケラトロジーにあたって</summary>
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         <category term="070視力矯正　オルソケラトロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[オルソケラトロジーは、便利な視力矯正法。でも、それを行うにあたって、気をつけなければいけないことがあります。その気をつけなくてはいけないこととは？

【オルソケラトロジーの注意点】

<strong>☆就寝中のレンズ装着時は、うつぶせ寝は避けましょう。</strong>

とはいっても、寝相だけはどうしようもありませんが、まぶたに圧力がかかると、せっかく黒目の中心に位置するレンズがズレてしまうおそれがあります。うつぶせ寝がクセになっている方は、眼科医に相談するか、もしくは仰向けに寝るクセをつけましょう。

<strong>☆毎日のレンズケアを怠らないようにしましょう。</strong>

オルソケラトロジー用のレンズは特殊形状をしていますが、お手入れ方法はハードコンタクトレンズとまったく同じ。ハードコンタクトレンズは乾燥に大変弱いため、洗浄液へ浸すことだけは忘れないようにしましょう。洗浄液のストックは常に多めに準備しておかなければなりません。

<strong>☆定期健診を欠かさず行いましょう。</strong>

毎日丁寧にレンズケアをしていたとしても、わずかな確率ではありますが、合併症や眼病を引き起こす場合があります。自覚症状のないケースも多く、症状に気付いたときには重篤な症状になっていた、ということも。かかりつけの眼科医に言われたとおり、定期的な検診を忘れないようにしましょう。

<strong>☆レンズの装用期間を守りましょう。</strong>

これはほかの種類のコンタクトレンズと同じで、定められた装用期間を超えると、雑菌の繁殖が起こりやすくなり、眼病の原因にも繋がります。「数日くらいオーバーしても大丈夫だろう」という安易な考えで、試用期間を引き延ばすのは絶対にやめましょう。

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   <title>オルソケラトロジーのメリット・デメリット</title>
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   <published>2008-04-09T04:52:37Z</published>
   <updated>2008-04-09T14:47:48Z</updated>
   
   <summary>オルソケラトロジーのメリット・デメリット</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[次に、オルソケラトロジーによる視力矯正のメリット・デメリットをみていきましょう。

<strong>【メリット】</strong>

☆自身の裸眼視力で生活を送れる
☆おもに未成年の近視の進行の抑制効果がある
☆着用を中止すれば元の角膜の形に戻せる
☆適用年齢が幅広く、７〜６０歳くらいまでOK
☆長い目で見ると経済的である
☆取り扱い方はハードコンタクトレンズと同じ
☆視力矯正器具による不快感がない
☆おもに就寝中に装用するため、ゴミが入るなどのトラブルが少ない
☆度入りのため、昼間の装用も可能　など

<strong>【デメリット】</strong>

☆装用開始時には視力が不安定になるケースがある
☆就寝前にレンズを着用しなければならない
☆角膜の形状、眼病、度数によっては治療できない場合がある　など


以上のように、オルソケラトロジーによる視力矯正は、明らかにデメリットよりもメリットが勝っているといえます。アメリカでも、安全性について問題はないと認定されています。現に、アメリカの１００万人以上のオルソケラトロジーコンタクトレンズ利用者からも、トラブル報告はされていないとのことです。ただし現在、国内ではまだ認可されていない視力矯正法です。

どんな視力矯正法にもかならずメリット・デメリットの二側面があります。しかし、個々のライフスタイルによって、何がメリットで何がデメリットなのかは人それぞれです。信頼できる眼科医のもとで、もっともご自分に適した視力矯正法を見つけましょう。

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   <title>オルソケラトロジーの適性</title>
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   <published>2008-04-09T04:52:11Z</published>
   <updated>2008-04-09T08:12:23Z</updated>
   
   <summary>オルソケラトロジーに向いている人、向かない人</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[オルソケラトロジーによる視力矯正にも、向き・不向きというものがあります。以下、そのタイプのご紹介です。

<strong>【向いているタイプ】</strong>

☆裸眼のままで生活したい方
☆コンタクトレンズやメガネの煩わしさから解放されたい方
☆視力矯正手術を受けられない未成年者
☆水泳、格闘技などのスポーツを楽しみたい方
☆職業上の理由から視力矯正器具が装着できない方
☆レーザーによる視力矯正が怖い方
☆角膜のやわらかい若年者
☆眼科医の指示をきちんと守れる方
☆近視の進行を抑制したい方
☆レーシックを受けられない妊婦・授乳期の方
☆眼圧が高くレーシックを受けられない方　など

<strong>【不向きなタイプ】</strong>

☆円錐角膜・角膜異常の方
☆強度の近視・乱視の方
☆重度のドライアイの方
☆重度のアレルギーの方
☆眼病をお持ちの方　
☆睡眠が不十分な方
☆老眼の方　など


上記の条件は向いているか向いていないか、というめやすの基準です。眼科医の診断にもよりますので、まずは病院で適性検査を受けた上で可否を判断しましょう。角膜や屈折率の検査結果によっては、オルソケラトロジー治療ができない場合もあります。

また、オルソケラトロジー用のコンタクトを試験的に装着してみる必要もあります。異物感などで耐えられないタイプの方もいらっしゃいますので、テストレンズ装着によって判断されます。

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   <title>オルソケラトロジーのしくみ</title>
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   <published>2008-04-09T04:51:36Z</published>
   <updated>2008-04-09T06:55:01Z</updated>
   
   <summary>オルソケラトロジーはどういう原理で視力矯正できるのか</summary>
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      オルソケラトロジーによる視力矯正のうち、もっとも多い近視治療の例を取り上げてみましょう。

近視とは、網膜（眼球の一番奥）の手前で焦点が結ばれてしまうために、目に映るものがぼやけて見えてしまう症状のことです。この、手前で結ばれた焦点を、ちょうど網膜のところで結ぶためには、角膜表面のカーブを少し平らに変形させることです。この原理を利用したのが、オルソケラトロジーです。

眠っている間に、特殊な形状のコンタクトレンズで角膜表面を少し平らに”型押し”します。そして、起きてコンタクトレンズを外した後、その型が残ったままになっている間は、視力が正常に保たれます。そして徐々にこの”型押し”の痕（あと）が元に戻っていくにつれて、再びゆるやかに元の近視視力に戻っていきます。

基本的に就寝中、ずっとレンズを装着したままであれば、翌日の日中は裸眼でじゅうぶんな視力が得られます。就寝中のみといわず、さらに長時間レンズを装用することで、２〜３日間、裸眼で過ごせるというケースもあります。つまり、レンズによる”型押し”の効果が残っている間は、ずっと視力矯正できている状態になります。


通常のコンタクトレンズのような不快感やドライアイなどの症状に悩まされることのない視力矯正法オルソケラトロジー。ほかの視力矯正法に比べて煩わしさが少ないのが最大のメリットです。


      
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   <title>オルソケラトロジーの歴史</title>
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   <published>2008-04-09T04:49:58Z</published>
   <updated>2008-04-09T14:48:42Z</updated>
   
   <summary>オルソケラトロジーの始まりはどこから？</summary>
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      <![CDATA[オルソケラトロジーの歴史は割合古いものですが、日本での普及率はまだまだであるといえます。視力矯正手術レーシックのように、瞬時に視力が回復するわけではありませんが、徐々に時間をかけて視力回復していくあたり、歯列矯正に似たイメージがあります。

<strong>【オルソケラトロジーのおこり】</strong>

オルソケラトロジーのおこりはアメリカ。1960年代頃とされています。ある眼科医が、通常のコンタクトレンズを装着したときに起こる角膜の形状変化に着目し、これを視力矯正に応用できないかと研究を始めたのが最初であるといわれています。海外では多くの眼科医がこの研究にいそしみ、オルソケラトロジー治療は飛躍的に進歩したため、多くの人々がオルソケラトロジー治療を受けたとされます。

ところが日本国内では、成果が思わしくなく、オルソケラトロジーは発展することもなく消え去りました。

逆にアメリカでのオルソケラトロジー研究は順調に進み、1900年代後半、高い視力矯正効果を得るに至りました。

やっと日本でも近年、レーシックと並んで検討される視力矯正法として少しずつ知られつつあり、治療件数も徐々に増えてきています。今はまだ認知度の低いオルソケラトロジー。今後、安全で無理のない裸眼視力矯正法として、普及していくと考えられます。

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   <title>オルソケラトロジーとは</title>
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   <published>2008-04-09T02:39:32Z</published>
   <updated>2008-04-09T04:36:52Z</updated>
   
   <summary>視力矯正オルソケラトロジーの基礎知識</summary>
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      <![CDATA[オルソケラトロジー。あまり耳慣れない言葉ではあります。しかしこのオルソケラトロジー、世界的に急速な普及の動きを見せている視力矯正法なのです。

<strong>【オルソケラトロジーとは】</strong>

オルソケラトロジー（Orthokeratology）は、ギリシャ語の『オルソ（ortho：矯正）』＋『ケラト（kerato：角膜）』＋『ロジー（logy：学問）」』の意。またの名を、『オルソケー（Ortho-K）』とも。

寝ている間に視力矯正用のコンタクトレンズを装用することで、翌日の一定期間の視力を回復させるという画期的な視力矯正法です。視力が回復している間は、裸眼で生活できるレベルとなります。

「就寝中にコンタクト装用なんて、大丈夫？」と思われがちですが、酸素透過率の高いレンズを使用するため、角膜が酸欠状態になることはなく、小児から高齢者まで幅広く、安全に視力矯正できるという点で優れた技術であるといえるでしょう。医学会でもこの視力矯正法は認可されており、アメリカのパイロットにも推奨されるほど安全性は確かなものとなっています。

オルソケラトロジー用の特殊ハードコンタクトレンズは、独特のカーブラインを描き、就寝中に角膜の形状を矯正してくれます。おもに近視視力矯正目的で行われます。

コンタクトレンズ装用に適しない激しいスポーツも、裸眼視力でのプレーが可能です。

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   <title>コンタクトレンズの将来</title>
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   <published>2008-04-07T13:16:03Z</published>
   <updated>2008-04-08T13:49:19Z</updated>
   
   <summary>コンタクトレンズは将来的になくなっていく？</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isopec.org/siryoku/">
      <![CDATA[視力矯正手術が発展し、レーシックなどが視力回復法の主流となっていった場合、コンタクトレンズはいずれ必要とされなくなるのでしょうか？

<strong>【おそらくコンタクト需要はなくならない】</strong>

もし、視力矯正のメインが手術に移行していったとしても、コンタクトレンズを手放せない人は多いことでしょう。その理由として、

<strong>☆視力矯正手術そのものに反対する人の存在</strong>
<strong>☆視力矯正手術に踏み切れない人の存在</strong>
<strong>☆視力矯正手術がなんらかの理由で受けられない人の存在</strong>
<strong>☆視力矯正手術を受けたものの視力が回復しない人の存在</strong>

などが挙げられます。

コンタクトレンズが普及した現在も、レンズ装用を苦手に感じてメガネで居続ける人がいるのと同じく、まだまだ視力矯正手術には抵抗を感じる人が大多数です。視力矯正手術の安全性は飛躍的にUPしているとはいえ、生まれつきの自然な眼の形状を変えることに、違和感を感じる人も少なくないでしょう。

また、視力の度合いや、目の形状によっては、手術をしても思ったとおりの視力矯正効果が得られない場合もあり得ます。その場合、《視力矯正手術＋コンタクトレンズ》というあわせ技により、視力矯正を行うケースもあるのです。

ただし、コンタクトレンズの普及率とはうらはらに、コンタクトレンズの歴史はまだ浅く、たとえば幼い頃からコンタクトレンズを装用し続けた人の、５０年後の眼球が正常なままであるかどうかなど、遠い将来の疑問点や問題点は残っています。

歴史が浅いという点では、視力矯正手術でも同じことですが、コンタクトレンズで受ける目の傷よりも、レーシックなどの視力矯正手術による傷のほうがわずかである、ということは確かだと言われています。

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   <title>ファッションコンタクトレンズ</title>
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   <published>2008-04-07T13:16:02Z</published>
   <updated>2008-04-11T08:32:15Z</updated>
   
   <summary>ファッション重視のコンタクトレンズについて</summary>
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      <![CDATA[度入り、度無しにかかわらず、ファッション性重視のコンタクトレンズが通販などで簡単に手に入るようになりました。１年使用タイプや２週間タイプなど装用期間も幅広く、カラーやデザインもさまざまで、アイメイクと同じような感覚で装用している方が多いようです。おもに若年層の間で流行し、海外からの逆輸入モノなどは特に安価になっています。

【ファッションコンタクトレンズの種類】

<strong>☆カラーコンタクトレンズ</strong>

外国人のような瞳の色合いが楽しめます。単にカラー入りというだけではなく、リアルな虹彩の絵入りのものも。ホワイトやヘーゼル、漆黒など、以前に比べて圧倒的にカラーバリエーションが増えています。

<strong>☆黒目強調コンタクトレンズ</strong>

黒目を一回り大きく縁取った図柄入りのコンタクト。日本人の瞳は黒に近い茶色が多いのですが、あえて真っ黒のカラーで、黒目がちな瞳を演出。

<strong>☆デザインコンタクトレンズ</strong>

ビジュアル系に人気のレンズ。実際には存在しない瞳の色（赤やシルバーなど）から、模様入り、左右柄違い、左右色違いなど、着ける人の雰囲気をガラリと変えてくれるもの。変わりダネとして、放射状に縞模様になったレインボーカラーレンズや、猫の目など動物の瞳を擬したデザインレンズなども。


遊び心あふれるファッションコンタクトレンズに憧れる若年層は多いようです。
ただし、度無しのファッションコンタクトレンズについては、視力矯正レンズとしてではなく、”雑貨小物”として販売されるため、安全性や品質が問われることになります。ところが、若年層の場合、安価なレンズを求めるあまり、品質の悪いレンズを手にしてしまうケースも。質の悪いレンズは、色素流出や毒素流出などの危険性があり、その場合、色素や毒素が体内に循環してしまうこともあるそうです。目だけでなく、臓器などに悪影響が及ぶとも考えられます。

ファッションコンタクトレンズは華やかな反面、危険性を伴うものだという意識を念頭に置いておきましょう。

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   <title>遠近両用眼内レンズ</title>
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   <published>2008-04-06T12:43:16Z</published>
   <updated>2008-04-06T16:47:44Z</updated>
   
   <summary>遠近両用眼内レンズとは、眼球に挿入するコンタクト</summary>
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      現在のレーシック手術では治療することができない老眼や白内障。しかし、《遠近両用眼内レンズ》を用いることによって、その治療は可能となりました。遠近両用眼内レンズとは文字どおり、遠くも近くも見えるレンズのことで、水晶体を除去してレンズを挿入するケース、水晶体を残したままレンズを挿入するケースなど、個々の目の状態や症状に応じてその方法が決定されます。

老眼や白内障に加えて、近視にも対応できる遠近両用眼内レンズ。近年では日本での手術も増えつつあり、安全性の高い視力矯正法として普及してきています。

昔の視力矯正法では、水晶体を除去後、牛乳瓶底のような厚いメガネを装用するしかなかった白内障。しかし、『レンズを眼球に挿入するのはどうか』というアイデアから発展し、現在の遠近両用眼内レンズの開発に至りました。

現在、遠近両用眼内レンズ挿入手術は、以下のように症状によって内容が異なります。

【白内障の視力矯正手術】
水晶体を除去し、水晶体の代わりに遠近両用眼内レンズを挿入します。

【近視の視力矯正手術】
水晶体をそのままに、遠近両用眼内レンズを挿入します。


いずれの遠近両用眼内レンズのしくみも多焦点になっており、レンズ表面の特殊加工によってあらゆる見え方に対応しているため、度数ずれを起こす場合もあります。その場合は、レンズを取り出して再加工し、再び眼内に戻すことも可能です。

ただし、保険の適用があまり見込めないため、遠近両用眼内レンズは高額となってしまいます。予算を充分考慮した上で、視力矯正に臨みたいところです。


      
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   <title>ウェーブフロントレーシック</title>
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   <published>2008-04-06T12:42:44Z</published>
   <updated>2008-04-06T14:38:57Z</updated>
   
   <summary>見え方の質が向上する！ウェーブフロントレーシック</summary>
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      ウェーブフロントレーシック（Wavefront LASIK）とは、《ウェーブフロントアナライザー》という、オプションの検査機器を使う視力矯正手術です。レーシック手術の精度を、最新技術によってさらに上げたものを指します。

通常のレーシック手術より優れている点は、ウェーブフロントアナライザー検査機器で眼球のわずかなゆがみを読み取り、そのデータを元に角膜へのレーザー照射を行うこと。詳しくいうと、眼球表面のわずかな凹凸やゆがみを、ウェーブフロントアナライザーで”波面”として解析し、角膜レーザー照射に活かすということです。眼球は人それぞれに形状が異なりますが、それを細かく読み取ることで、より高精度の視力矯正が行えることになるのです。

ただし、高精度の視力矯正が可能とはいえ、レーシック手術よりも視力がＵＰするという意味ではありません。たとえば、同じ２，０の視力であっても、ウェーブフロントレーシックによる２，０の視界は、『ぼやけやにじみなどの少ない、よりクリアな視界である』という意味なのです。

ウェーブフロントアナライザー検査機器使用をオプションとして追加できる視力矯正手術は、レーシック（イントラレーシック・エピレーシックも可）と、ＬＡＳＥＫ（ラセック・ラーゼック）です。


      
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   <title>エピレーシック（ＥＰＩ-ＬＡＳＩＫ）</title>
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   <published>2008-04-06T11:39:40Z</published>
   <updated>2008-04-06T16:50:19Z</updated>
   
   <summary>エピレーシック（EPI-LASIK）とレーシックの違い</summary>
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      視力矯正レーシック手術のひとつ、エピレーシック（EPI-LASIK）。レーシック手術よりも適応する目のタイプが幅広いのが特長です。角膜の薄い方や、格闘技などで目に衝撃を受ける可能性がある方にもお勧めできる視力矯正手術です。

通常のレーシック手術との違いは、エピケラトームという専用機器で、フラップの厚みを約50マイクロメートル（＝0.05ミリメートル）という薄さに削ること。その薄さは、角膜の層の中でももっとも体表側の”角膜上皮”にしか及ばず、そのため術後、フラップ自体は消失します（※角膜上皮細胞は新陳代謝が活発で、フラップ部分も新しく生まれ変わるため）。フラップがなければ、レーシックのように、フラップがズレる心配もありません。フラップ形成以降は、通常のレーシックと同じ手術内容です。

エピレーシックでは、フラップ自体が薄いために、削る角膜の厚みも充分に確保でき、眼球の強度を保てるというメリットがあります。手術の全過程も、片目で5分、両目で10分程度と短時間で済みます。

術後は、薄いフラップを守るために、保護用コンタクトレンズの装着が必要です。視力回復については、術後４日〜１週間程度とされていますが、個人差があります。ＰＲＫ（ピーアールケー）手術よりも、視力回復は早いようです。術後の見え方については、レーシック術後と同様の症状が起こりえるでしょう。格闘技などの激しいスポーツは、術後約１ヶ月くらい期間をおくことをお勧めします。


      
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